UNBRAKO(アンブラコ)

六角穴付きボルトは、今の工業製品には欠かせない部品ですが、
元々は高強度の締め付けを可能にするために開発されたボルトです。

パーツ同士の接合の安定性と信頼性は今日とても重視されており、
様々ある接合部品の中で、六角穴付きボルトは最も総合力が優れており、
かつ低価格で手軽に市場から調達できるファスナー(接合部品)となっています。

その六角ボルトのパイオニアというべき企業がSPSテクノロジー社で、
1906年六角穴付き止めネジを、1911年に六角穴付きボルトを市場に出して以来、
UNBRAKO(アンブラコ)ブランドを軸として、世界有数のファスナーブランドとして
様々な商品を世に出してきました。

UNBRAKO(アンブラコ)ブランドの六角ボルトは、SPSテクノロジー社が開発して以来
100年以上の長きに渡り、ねじ業界のスタンダードとして、工業機械・産業機械の分野
だけでなく様々な国々のねじの発展に貢献しています。

その活用範囲は多岐にわたり、工業の基本である金型や、
缶詰工場の製缶設備、先端産業の射出成形機など、
軽工業重工業を問わず多種多様な工業シーンで使われてきました。

日本ではPCCディストリビューションジャパンと言う会社が正規代理店として販売している
UNBRAKO(アンブラコ)の六角ボルト
製品の信頼性を重牛するのであれば、是非採用を検討していきたい機械部品であるといえます。